今年の夏、インドネシアに行った時のことだ。世界遺産ボロブドルエに近いジョグジャカルタの町で、海辺の村に夜間バスで移動した。約7時間の旅です。バスは、ミニバスの顧客は私たちとインドネシア人の家族だった。インドネシアはインフラが整備されていない場合道路はめちゃくちゃだ。運転者は、その道をものともせず、すごいスピードを出して、夜間バスを運転しているのだ。最初は恐怖感に包まれていたが、その中で不思議なことに慣れてしまった。
年末年始、お盆の帰省の時期も、夏、冬、春休みなど、帰省する人が多くなれば、高速バス利用者が増える。この高速バスの場合、人数が多くても、順番待ち、乗車待ちのはあまり聞かない。人員が増えれば、それなりにバスの台数を増便するので、簡単に対応できるからだそうだ。このあたりが、他の交通機関とは異なり、臨機応変に対処することができる強力な点だ。
インドネシアで乗った夜行バス
2010
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December
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